令和7年度 美術史アカデミー
最終更新日:2026年1月23日
美術史アカデミ―「世界の中の日本美術~東と西の出逢い~」
今年度の徳島城博物館「美術史アカデミー」は「世界の中の日本美術~東と西の出逢い~」と題して、19世紀、日本美術と西欧文明との出会いが、美術の歴史にどのような変革をもたらしたのかを探っていきます。
現在第一線で活躍する研究者の皆さまをお招きし、基礎的な知識から最新の研究まで様々な角度からご講演いただきます。この講座を通じて、美術史の面白さ、さまざまな作品の魅力について触れていただければと存じます。
第一回目
[タイトル]「ファン・ゴッホと日本」
[講師] 圀府寺 司氏(大阪大学名誉教授)
[日時] 令和8年3月8日(日曜)午後1時30分から午後3時
第二回目
[タイトル]「明治期における海外の美術工芸の受容―参考品の紹介-」
[講師] 並木 誠士氏(京都工芸繊維大学 特定教授)
[日時] 令和8年3月14日(土曜)午後1時30分から午後3時
第三回目
[タイトル]「世界中を魅了した明治の近代七宝―並河靖之を中心に―」
[講師] 武藤 夕佳里氏(並河靖之七宝記念館 主任学芸員)
[日時] 令和8年3月15日(日曜)午後1時30分から午後3時
第四回目
[タイトル]「黒田清輝と博覧会」
[講師] 植田 彩芳子氏(立命館大学 教授)
[日時] 令和8年3月20日(金曜)午後1時30分から午後3時
定員
40人(応募者多数の場合は抽選)
受講料
2,000円(全4回、入館料含む)
申し込み方法
はがきに「美術史アカデミー受講希望」と明記の上、名前、住所、電話番号を書いて、徳島城博物館までお送りください。
締め切り
令和8年2月25日(水曜)必着
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