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2025年2月12日 徳島市ふるさと納税の体験型返礼品について ほか

最終更新日:2025年3月17日

日時:令和7年2月12日(水曜日)午前10時30分から
場所:徳島市役所 8階 庁議室

会見項目

1. 徳島市ふるさと納税の体験型返礼品について
2. 徳島市立富田認定こども園の開園について

記者会見資料

会見の様子

会見項目説明

1.  徳島市ふるさと納税の体験型返礼品について

 徳島市へのふるさと納税は年々増加を続けており、子育てやまちづくりをはじめ、徳島市の様々な取組に対する支援の輪が全国へと広がっておりますことに、まずは厚く御礼を申し上げます。
 今後も持続可能なまちづくりを進めていくため、ふるさと納税のさらなる拡大に取り組んでまいりたいと考えており、その一環として徳島市では、体験型返礼品の充実に力を入れています。
 この度、新たなポータルサイトとして、2月3日より「JALじゃるふるさと納税」に参画し、同サイトのオリジナル返礼品として、往復航空代とホテル宿泊代がセットになった旅行商品に利用できる「JALじゃるダイナミックパッケージ旅行クーポン」の取扱いを、2月28日、金曜日から開始することといたしました。
 本クーポンを適用できるJALじゃるダイナミックパッケージは、「徳島阿波おどり空港とのJALじゃる便往復航空代」と、「徳島市内ホテル宿泊代」がセットになった旅行商品です。
 券種は二種類で、5万円の寄附により1万5千円分、10万円の寄附により3万円分の電子クーポンを、それぞれ受け取ることができます。
 2月1日時点で登録されている市内ホテルは18施設となっております。
 なお、クーポン券の利用は1回の利用につき1枚に限られ、利用に当たってはJALじゃるマイレージバンクへの入会が必要となります。
 また、JALじゃるダイナミックパッケージ旅行クーポン以外にも、旅行券・宿泊券やPayPayぺいぺい商品券、その他体験メニューなど、徳島市ふるさと納税では、多様な体験型返礼品をご用意しています。
 代表的なもので言えば、「旅行券・宿泊券」として、JTBじぇいてぃーびートラベルクーポンや楽天トラベルクーポンの取扱いがあるほか、市内飲食店などで利用できる「PayPayぺいぺい商品券」の登録店舗数も順次増加しております。
 なお、PayPayぺいぺい商品券につきましては、登録店舗を随時募集しておりますので、より多くの市内事業者の皆さまにご参画いただきたいと思います。
 こうした電子クーポン以外にも、今年度は阿波おどりの観覧チケットを返礼品として提供したところ非常に多くのお申し込みをいただき、好評でした。
 他にも個別店舗の食事券やアクティビティなど、多様なふるさと納税の体験型返礼品をご用意しております。
 これら体験型返礼品を活用することで、より気軽に徳島市への旅を楽しんでいただけるようになりますので、ぜひ、ふるさと納税を、全国の皆さまが徳島市へ足を運ぶきっかけとしていただき、徳島市の魅力に触れていただければと思います。

2. 徳島市立富田認定こども園の開園について

 徳島市立富田認定こども園は、「徳島市立教育・保育施設の再編計画」に基づいて、富田中学校区の富田幼稚園と富田保育所の2施設を統合し、徳島市では4番目となる市立幼保連携型認定こども園として、令和7年4月1日に開園する運びとなりました。
 新しい認定こども園では、幼稚園と保育所のそれぞれの良いところを生かし、家庭と連携しながら年齢ごとの集団活動や異年齢交流を組み合わせ、健やかな育ちを支援してまいります。
 定員は、120人で、開園時間は、月曜日から金曜日までは、7時30分から19時、土曜日は7時30分から12時30分となります。
 4月の開園までの期間におきましては、外構等、建物周辺の整備工事を施工予定でありますので、引き続き保護者や近隣の皆様には、御理解と御協力をお願いしたいと考えております。
 このこども園が、富田中学校区の新たな子育て支援の拠点として保護者の皆様のお役にたてることを期待しております。

質疑応答

1.  会見項目

(幹事社・毎日新聞社)
 幹事社の毎日新聞です。
 幹事社から何点か。ふるさと納税の資料ですけれども、「JALふるさと納税」は2月3日オープン、クーポンの(取扱)開始が2月28日ということで、これはクーポンはもう既に配布されていて、それを旅行パッケージと交換するのが2月28ということでしょうか。
(市担当者)
 企画政策課から回答させていただきます。
 まずこの「JALふるさと納税」というのは、ふるさと納税を受け付けるポータルサイトでございます。このポータルサイトにつきましては、2月3日から徳島市の返礼品を登録しておりますが、まだ現段階ではこの「ダイナミックパッケージ旅行クーポン」は返礼品に登録されていない状況でございます。これが登録をされますのが2月28日を予定しているということで記載させていただいております。
(幹事社・毎日新聞社)
 そうするとJALのふるさと納税のポータルサイトでは、そのクーポン以外も返礼品を何点か扱っていらっしゃるということでしょうか。
(市担当者)
 はい。
 他のサイトと同様に、いろんな返礼品を掲載しております。

(幹事社・朝日新聞社)
 JALふるさと納税なんですけども、県内で取り扱っている自治体というのは他にありますでしょうか。
(市長)
 県内ではありません。
 県内では徳島市だけということです。
(幹事社・朝日新聞社)
 四国では何自治体目でしょうか。取り扱い状況はわかりますか。
(市長)
 松山市とか高知市、高松市は取り扱っているということです。
(幹事社・朝日新聞社)
 徳島市へのふるさと納税の寄付額の近年の推移のデータがあれば教えていただければと思います。
(市長)
 昨年が6億4000万円で、今年は1月末の時点で、7億5000万円というところです。
 過去については、資料ありますか。
(市担当者)
 企画政策課からお答えします。
 3年前から例えば、令和3年度が3億4580万円、令和4年度が5億7421万円、令和5年度が6億4314万円となっております。

(幹事社・朝日新聞社)
 認定こども園なんですけども、建物の方は新築、改修どちらでしょうか。
(市長)
 新築です。
(幹事社・朝日新聞社)
 富田幼稚園と富田保育所のそれぞれの定員を教えていただけますか。
(市長)
 富田認定こども園が120人ということですが、幼稚園と保育所の定員ですか。ちょっとお待ちください。
(市担当者)
 こども園の整備を担当しています、子ども政策課の方からお答え申し上げます。
 富田保育所の方が115人で、富田幼稚園の方が70人です。

(幹事社・毎日新聞社)
 二つの幼稚園と保育所を統合ということなんですけど、こちらに通ってらっしゃるお子さんは、優先的にこの認定こども園に通えるということでしょうか。
(市担当者)
 基本的に入所の調整の段階では、ご本人の希望に基づいて調査を行いますので、ご本人が希望していただければ優先的に新こども園の方に入っていただくような形にはなっております。
(幹事社・毎日新聞社)
 いわゆる新規扱いにはならないってことですね。
(市担当者)
 はい。
 継続という形です。

(共同通信社)
 共同通信です。
 ふるさと納税の方なんですけれども、券種が(1)1万5000円券と(2)3万円券とあるんですけど、これは何の金額でしょうか。ホテル代の上限とかでしょうか。
(市長)
 寄付額に対する返礼品の金額です。3割です。
 それが往復航空券とホテルのセットに使えるということです。

(読売新聞社)
 読売新聞です。
 ふるさと納税についてなんですけども、この航空券と宿泊の予約もJALのふるさと納税のポータルサイトでできるということでしょうか。
(市担当者)
 「JALダイナミックパッケージ旅行クーポン」の使い方ですが、まず徳島市にご寄付をいただいた場合に、このクーポン券を提供いたします。予約につきましては、それぞれ個人の方がJALのホームページなどで予約していただいて、その代金をお支払いする際に、徳島市からお送りしたクーポンを使うことができるという仕組みになっております。

2.  その他項目

(幹事社・毎日新聞社)
 本日開会した県議会で、徳島県は新年度予算案を提案しておりまして、その中で、先ほどこども園の話が出てきましたが、保育料についてですね、第1子から無償化する施策を打ち出して、事業費を計上しています。ただし、これは県の方の説明によると、基礎自治体がそういう第1子から無償化する(世帯の所得制限はありますが)スキームを作った場合に、そのかかる事業費の半分を県が基礎自治体に支援するというスキームになっています。ですから市町村が半分、一般財源なりで負担がありますので、踏み切らないとなかなか一般の市民の方は普通のサービスを受けられないわけですけど、徳島市は県の呼びかけや施策に呼応して、第1子から無償化するお考えは現時点でありますでしょうか。
(市長)
 県がそこまで踏み込んでいただいたので、徳島市としてもしっかり対応していきたいと考えております。
(幹事社・毎日新聞社)
 県内でいうと、例えば鳴門市とかですね、もう既に今現在第1子から無償化されているところもあるんですけど、県についてはですね、今年の秋ぐらいをめどに考えてらっしゃるみたいですけど、しっかり対応したいっていうのは、例えばその年度初めから徳島市として半年間、市単という形で対応するのか、あるいはあくまで県の補助制度を活用して、年度後半あたりから実施するというような選択肢をお考えなのか、いずれでしょうか。
(市長)
 県の補助に合わせて対応していきたいと考えております。

(幹事社・朝日新聞社)
 ふるさと納税の関係なんですけど、年々寄付額が増えていますけど、どういった要因で増えてきていると分析されていますか。
(市長)
 徳島市もいろいろ返礼品を増やしたり、努力をしているということもあると思いますけれども、全国的に多分増えているという流れもあるのかなと思いますが、徳島市がそうやって認知されているということを大変ありがたく思っています。
 今もふるさと納税をいかにして増やすかというのは、ずっと考えているところなんですけども、皆さんもいい案があったらぜひ教えていただきたいなというところで。ふるさと納税を増やしたいと思いながらですね、職員も日々努力をしております。返礼品もいろいろ考えていったり、そういう努力が実ったものと思いますけど、もっと増やしたいと思っていますので、皆さんからも良いご提案がありましたらぜひよろしくお願いします。
(幹事社・朝日新聞社)
 県内の他の自治体と比べて金額は。県内で1位とか。
(市担当者)
 県内での順位ですが、令和5年度は鳴門市に次いで2番目、その前の令和4年度は徳島市が1番多かったという状況でございます。

(徳島新聞社)
 徳島新聞です。
 保育料の無償化にあたって財政的なご心配とか、その辺はどうでしょうか。
(市長)
 徳島市としても財政的な心配は大いにありますけど、子育てについて県が踏み切っていただいたので、徳島市もしっかり対応したいと考えております。

(NHK)
 保育料の無償化なんですけども、今度の新年度予算で具体的に何月からっていうのは説明していただけるのでしょうか。
(市長)
 はい、そういうことになると思います。
(NHK)
 でも結構な負担ですよね。
(市長)
 そうですね。
(NHK)
 新ホールのことで、県が今後2月定例会で追加予算を出す方針で、次に向けたステップと認識しているんですけども、現状、市としては継続審査の協定の部分があると思うんすけど、市として県がそういう進め方をしている中で、今後どうしていきたいかっていう思いなり考えを伺えたらと思います。
(市長)
 徳島市としては今継続審査になっておりますけども、早く採決をしていただきたいという気持ちでおります。
(NHK)
 もしこのままいった場合は、県に迷惑がかかることになるのか、ちょっとわからないですけど、その辺はどういうふうに認識してらっしゃいますか。
(市長)
 今、継続審査の理由というのが県から思うような回答が返ってきてないということが理由になってると思うんですけども、交渉っていうのは当然相手があることですから、徳島市としては、その回答によってどんな不利益があるのか、利益があるのか、そこを考えなければいけないと思っておりますが、県の回答によって徳島市が不利益を被るということは全くないというふうに考えておりますので、その点も考えて、早く採決をしていただきたいという気持ちではあります。
(NHK)
 県との交渉は今どんな状況なのでしょうか。もうだいぶ煮詰まってるのか。具体的にはどんな状況なんでしょうか。
(市長)
 交渉というのは当然事務局のレベルではやっております。
 去年11月の県市ワーキンググループの会議におきまして、現行の新ホール整備基本計画に代わる早期整備プランの策定と、基本協定の改定、土地譲与契約の取り扱いを一体的に整理するということで、県と確認をしているというところです。
 基金については、まちづくり事業に幅広く、確実に活用できる、市にとって使いやすい基金であるようにお願いをしている、希望しているところであります。
 それから当然、必要に応じて市議会にも報告し意見を伺いながら、県と協議をしていっているというところです。
(NHK)
 県の予算も協議が終わるのを前提に進めてらっしゃるんじゃないかというふうに思ってるんですけど、その辺も市として煮詰まっていて、もうそろそろ形が見えてきそうな状況ではあるんですか。協定の扱いについての協議については、もうそろそろゴールが見えてきて形がまとまるような感じなんですか。11月から話はされていると思うんですけども。
(市長)
 もう大詰めを迎えていると思っています。
(NHK)
 いつ頃発表になりますか。
(市長)
 今、私から申し上げることはできないです。
(NHK)
 今現在継続審査も止まっていると思うんですけど、市として今、県の意見を聞いて、今議会に投げている状況なのか、それとも。現状はどういうところで止まってるのかちょっと伺いたいんですけど。
(市長)
 県からの回答が十分でないということで、今継続審査になっているというふうに認識しております。
(NHK)
 それを受けて、県にもう1回聞きに行ったというアクションを起こされたのでしょうか。
(市長)
 もちろん議会の要請どおり県には伝えております。
(NHK)
 県からその回答は返ってきたんですか。
(市長)
 その都度発表はしておりますけれども、もちろん県からは回答は返ってきてますが、同じ回答であるということです。県としてはこういう回答だという回答が返ってきておりますので。進展というか、変わったことは別にありません。
(NHK)
 12月で一旦委員会なり本会議が終わって、そこから傍目から見て動きがない状況なんですけど、委員会や総務委員会はたぶんいつでも開こうと思ったら開ける状況ではあると思うんですけど、それは市として県から回答を受けましたということを議会に投げた状況で、委員会が開かれていないのか。今現状がどうなっているのか。
(市長)
 ということですね。
 私達としては、委員会は早く開いていただきたいということでお願いをしているというところです。

(徳島新聞社)
 県の説明が十分でないという事が継続している理由かと思うんですが、市長としては県の説明で十分とお考えですか。もうちょっとこう説明してもらいたいというのはありますか。
(市長)
 県の立場で回答していただいているので。交渉ごとと言いましょうか、相手があることなので、お互い相手を尊重して進めていくっていうのは当然のことです。
 相手も当然意見があるわけですから、お互いに尊重しながら進めていくと。徳島市としては、それが徳島市の利益になるかどうか。不利益にならないかどうかっていうのはしっかり考えなければいけませんけど。その他は、ちゃんとお互いを尊重しながら進めていくというのが交渉事は何でもそうではないかと思います。

(NHK)
 尊重して進めていくっておっしゃったんですけど、現状は県の答えが同じ回答とおっしゃったと思うんですが、それだったらなかなか、また継続審査になる可能性も高いように見えるんですけども、その辺はどういう工夫というか、着地点をどうやって生み出していかれるのですか。
(市長)
 県の答えはこういうことですよということで、納得しなくていつまでも継続ということが正しいことと思われますか。
 継続審査の理由、継続する意味をしっかり考えていただきたいなと当然思います。県の回答が不十分だからって、いつまでたっても採決をしないという理由には私はならないのではないかというふうには思っておりますが。相手がありますから。何でも思う通りにはいきません。
(NHK)
 議会側でも議員の立場をとったらそういうふうに思われるんではないかと思うんですけど、その辺は市長がおっしゃるように尊重ということで、どうにか着地点を見出していかれるということだと思うんですけど、その辺の工夫っていうのは特には考えてらっしゃらないですか。
(市長)
 工夫というか説明はしっかりしているというところだと思いますけど、今おっしゃったようにですね、議員の方も当然それは、理解していただけるのではないかと。これ以上、県に何か言っても回答は変わらないというのは、当然もう理解をされているのではないかと思いますので。ぜひ採決をしていただきたいと思っております。

(共同通信社)
 共同通信です。
 先ほど市と県の協議がだいぶまとまって大詰めを迎えているというような回答があったと思いますけれども、大詰めを迎えていて、でも継続審査の採決ができないという場合、それはもう強行突破して、市と県の考えはこうですと進めていくのか、それとも継続審査はやっぱり継続審査で採決されるまでちゃんと続けて行くのか、そこら辺はどう考えていらっしゃいますか。
(市長)
 採決されない場合はというのは今ちょっと回答するのはやめておきたいと思います。
 この間、石破首相が言っていました。仮定の質問には(答えられない)という感じで。ちょっといろいろありますので、こういう場合はこうっていうのはちょっと今、発言は控えさせていただきたいと思います。

(幹事社・毎日新聞社)
 他にいかがでしょうか。
 無いようですので、ありがとうございました。
(市長)
 ありがとうございました。

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