委員会のうごき
最終更新日:2026年10月30日
委員会のうごき
総務委員会
9月11日・15日
付託された10議案のうち、議案第81号「徳島市文化振興施設設置条例の一部を改正する条例を定めるについて」ほか2議案については、一部委員から人件費や維持管理費の高騰に伴う、使用料改定の必要性に一定の理解が示された一方で、これまで明確な積算根拠が示されていないなど、十分な合意形成が図られていないとする反対意見があり、採決の結果、いずれも賛成少数で原案を否決すべきものと決定した。
また、議案第90号「徳島市公民館条例及び徳島市地区コミュニティセンター条例の一部を改正する条例を定めるについて」中、当委員会関係部分については、賛成多数で原案を可決すべきものと決定し、そのほかの6議案については、いずれも全会一致で原案を可決すべきものと決定した。
文教厚生委員会
9月14日
付託された11議案のうち、議案第82号「徳島市生涯福祉センター条例の一部を改正する条例を定めるについて」ほか3議案については、一部委員から施設の老朽化に伴い維持管理費用が増加していることから、使用料改定の必要性に一定の理解が示された一方で、物価高騰により市民の生活が苦しい現下の状況で使用料の改定を行うべきではないことに加え、明確な積算根拠が示されておらず、説明も不十分であるとの反対意見があり、採決の結果、いずれも賛成少数で原案を否決すべきものと決定し、そのほかの7議案については、いずれも全会一致で原案を可決すべきものと決定した。
産業交通委員会
9月11日・15日
付託された5議案のうち、議案第86号「徳島市農村環境改善センター条例の一部を改正する条例を定めるについて」は、採決の結果、可否同数となったため、委員長の裁決権を行使し、原案を否決すべきものと決定した。
また、議案第87号「とくしま動物園条例の一部を改正する条例を定めるについて」は、賛成少数で原案を否決すべきものと決定し、そのほかの3議案については、いずれも全会一致で原案を可決すべきものと決定した。
審査の過程において、議案第86号及び議案第87号については、施設の使用料や入園料等の改定に係るものであるが、改定を検討する際の基本的な考え方や算定方法を示す「受益者負担の適正化に関する指針」について、議会への報告や議論がなされないまま、あくまで理事者側の内部資料として処理され、今回の条例議案の提出となった結果、審査を重ねたが、理事者側からの使用料改定案に対する説明が不十分な状態での採決とならざるを得なくなり、各委員より、公共施設の持続可能な運営の観点から、改定は必要であると一定の理解が示された一方で、改定に当たっては、十分に説明を受けた上で改めて議論すべきとの意見があった。
また、議案第73号「令和8年度徳島市一般会計補正予算(第2号)」中、動物園管理費部分については、理事者より、関連条例議案が本会議で否決された場合、当該予算を執行しない旨の答弁があった。
建設委員会
9月1日
「水の官民連携(ウォーターPPP)の導入について」、報告を受けた。
9月14日
付託された議案第73号「令和8年度徳島市一般会計補正予算(第2号)」中、当委員会関係部分をはじめとする7議案については、いずれも全会一致で原案を可決すべきものと決定した。
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