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帯状疱疹予防接種

最終更新日:2025年3月14日

令和7年度 帯状疱疹予防接種

令和7年4月1日から、帯状疱疹ワクチンが定期接種となりました。
原則65歳の方が対象ですが、未接種者への機会を提供するため、5年間の経過措置として、70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳(101歳以上は令和7年度に限る)の方も定期接種の対象とされました。

 帯状疱疹は、水痘-帯状疱疹ウイルスが原因で起こる皮膚疾患です。50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症すると言われています。
 50歳以上で帯状疱疹を発症した人のうち、約2割が帯状疱疹後神経痛(皮膚症状が治った後も数か月にわたる痛みが続く症状)に移行されると言われています。予防接種を受けることで、発症や重症化の予防が期待されます。

 接種の前には、医師の十分な説明を聞いて、帯状疱疹予防接種について理解した上で、接種を受けるかどうか判断をしてください。

対象者

 接種日時点で徳島市に住民登録があり、次の(1)または(2)に該当する人

(1)令和7年度における定期接種対象者
年齢定期接種対象者の生年月日
65歳昭和35年4月2日生から昭和36年4月1日生の人
70歳昭和30年4月2日生から昭和31年4月1日生の人
75歳昭和25年4月2日生から昭和26年4月1日生の人
80歳昭和20年4月2日生から昭和21年4月1日生の人
85歳昭和15年4月2日生から昭和16年4月1日生の人
90歳昭和10年4月2日生から昭和11年4月1日生の人
95歳昭和5年4月2日生から昭和6年4月1日生の人
100歳(注2)大正14年4月2日生から大正15年(昭和元)年4月1日生の人


(2) 徳島市に住民票があり、60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害が
  あり、日常生活がほとんど不可能な方
  
  接種前に健康長寿課(088-621-5523)へお問い合わせください
 
注: 意思確認ができない方への接種は、本事業の対象となりません。
  任意接種[接種費用は全額自己負担]となります。
 
注2:100歳以上の方については、2025年度に限り全員対象となります。

対象者への予診票の通知

対象者の方には、6月末に予診票を通知します。
対象者の方で通知が届く前に接種を希望される方は健康長寿課までご連絡下さい。

接種期間

 令和7年4月1日から令和8年3月31日まで

接種回数

 実施期間内に乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン)については1回
 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックス)については2回

自己負担金

令和7年度 帯状疱疹ワクチン自己負担金
ワクチンの種類自己負担金
乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン)

4,000円

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックス)10,000円/回


 

接種の注意点

1.接種時には、通知された予診票等(若竹色の封筒一式)を必ず持参してください。
 予診票等がないと接種できません。
 
2.接種時には、住所・氏名・生年月日が確認できるマイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等   
 のいずれかを必ず接種医療機関に持参し、窓口で提示してください。
 
3.事前予約が必要な場合があるため、接種を希望する方は事前に医療機関にお問い合わせください。
 
4.定期接種の対象者が既に一部の接種を任意接種として行った場合は、残りの接種を定期接種として扱う。
 (1回目は任意接種として取扱い、2回目のみを定期接種として取扱う)
 
5.帯状疱疹ワクチンの交互接種については認めない。

接種場所(徳島市内の委託医療機関)

予診票は対象者に個人通知します。
 
予防接種を受ける前に、必ず医療機関に予約をしてください。
委託医療機関名簿には徳島市内の委託医療機関を掲載しています。
徳島市以外でも、徳島県内で予防接種ができる医療機関がありますので、徳島市外の医療機関での接種を希望される場合は、健康長寿課(電話:088-621-5523)までお問合わせください。

使用ワクチン

乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン)
ワクチンの特徴
接種方法皮下に接種
接種回数と間隔1回
接種条件病気や治療によって、免疫が低下している方は接種できません。
予防効果接種後1年時点接種後5年時点接種後10年時点
6割程度4割程度
副反応発赤(注1)、そう痒感(注1)、熱感(注1)、腫脹(注1)、疼痛(注1)、硬結(注1)、発疹、倦怠感

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
ワクチンの特徴
接種方法筋肉内に接種
接種回数と間隔2回(2ヶ月以上の間隔をあける)(注2)
接種条件免疫の状態に関わらず接種可能
予防効果接種後1年時点接種後5年時点接種後10年時点
9割以上9割程度7割程度
副反応発赤(注1)、そう痒感(注1)、腫脹(注1)、疼痛(注1)、硬結(注1)、筋肉痛、疲労、頭痛、悪寒、発熱、胃腸症状、倦怠感

注1:ワクチンを接種した部位の症状
注2:病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が
  必要と判断した場合、接種間隔を1ヶ月まで短縮できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。リーフレット(厚生労働省)(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。説明書(厚生労働省)(外部サイト)

予診票の再発行

予診票を紛失等で再発行を希望される方は、健康長寿課までご連絡ください。
1回のみ再発行可能です。
再発行のため健康長寿課の窓口へ来所時には、本人確認書類を持参してください。
代理人が来所される場合は、代理人と接種希望者両方の本人確認書類を持参してください。

施設入所などにより徳島県内の委託医療機関以外で帯状疱疹予防接種を受ける場合

徳島市に住民票がある人が、施設入所などの理由により、徳島県内の委託医療機関以外で帯状疱疹予防接種を受ける場合は、健康被害救済制度の対象となる定期予防接種扱いにするため接種をする前に、徳島市長から接種を依頼する市区町村長または接種医療機関への依頼書が必要になります。
依頼書作成には申請受付から2週間程度かかりますので、余裕を持って申請してください。

依頼書の申請については、次の手続きを行ってください。

1.希望する接種機関がある市区町村に、(1)から(3)の事項をご確認ください。
(1)から(3)について、受けたい医療機関が所在する市区町村に問い合わせてご確認ください。
 (1) 接種の依頼を受けてくれるか。(市区町村によっては、依頼を受けてもらえないこともあります。)
 (2) 受けたい医療機関が所在する市区町村で指定されている委託医療機関であるか。
 (3) 市区町村と医療機関のどちらが依頼先になるか。

2. 確認後、依頼書交付申請書を記入し、徳島市健康長寿課へご提出ください。
 (1) 申請に必要なもの

3. 提出方法
  徳島市健康長寿課宛てでご郵送いただくか、健康長寿課窓口へご持参ください。
   〒770-8571
   徳島市幸町2丁目5番地 徳島市役所南館2階
   徳島市健康長寿課 企画担当
   電話 088-621-5523

関連情報

この内容に対する連絡先

 徳島市健康長寿課 企画担当 電話:088-621-5523
 〒770-8571 徳島市幸町2丁目5番地(徳島市役所南館2階)


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お問い合わせ

健康長寿課

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(南館2階)

電話番号:088-621-5512・5517・5521・5523・5574

ファクス:088-655-6560

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

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