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更新日:2025年3月11日

交通安全宣言

  •  徳島市では、悲惨な交通事故を1件でも少なくするため、市民一人一人の安全意識を高め、交通ルールとマナーを遵守し安全なまちづくりを目指しています。 
  •  特に悪質な交通違反である、飲酒運転やあおり運転の根絶を目指します。
  •  こどもから高齢者まで、どの世代でも『思いやり』と『ゆずりあい』の気持ちを持って、相手の立場を尊重し、交通事故のない社会を築きましょう。
  •  皆様のご協力をよろしくお願いします。


交通ルールを知って必ず守りましょう!


STOP! 飲酒運転

徳島市の交通事故発生状況

徳島市で発生した令和6年の交通事故件数と令和7年に発生した事故の状況

交通安全対策の推進

  •  徳島市では、交通事故のない安全で安心なまちづくりのために、関係機関・団体と連携し、交通安全教育や啓発活動などの安全対策を推進しています。

交通安全運動の推進

・徳島市では『春・秋の全国交通安全運動』や『年末年始の交通安全県民運動』などの期間を通して、広く市民に交通安全を啓発する活動を続けています。

交通安全教育活動の推進

・徳島市では、警察署の協力を得て、交通指導員がお年寄りから幼児までの幅広い年代に向け、対象に応じた交通安全教育を行っています。

高齢者の交通事故防止

・徳島市では、高齢者が交通事故の加害者や被害者にならないように、事故の特徴や事故防止のポイントをシニアクラブや高齢者の会合で講習しています。

自転車の交通事故防止と小型モビリティの安全利用

・自転車や電動キックボードなどの小型モビリティは便利で身近な乗り物です。
 しかし、どちらも車と同じ車両(軽車両)であり、人を傷つける加害者となったり、スピードが出ることにより衝突や転倒の際の衝撃が大きいことがあります。
 そのため利用者は交通ルールを守り、マナーを向上させ、事故の加害者や被害者にならないためように、特に自転車用ヘルメットの着用率の向上を目指し啓発活動を行っています。

交通死亡事故多発警報

  •  交通死亡事故が一定の期間に連続して発生したとき(概ね10日間に3件)、徳島県交通安全対策協議会会長(徳島県知事)から交通死亡事故多発警報が発令され、緊急な交通死亡事故の抑止対策が講じられます。

ストップ あおり運転

  •  令和2年6月30日施行の改正道路交通法により、あおり運転に対する罰則の創設と行政処分が整備されました。妨害(あおり)運転の対象となる10類型の違反があります。

安全な交通環境づくり

放置自転車対策の推進

この内容に対する連絡先

市民生活相談課 交通安全・自転車担当
 電話:088-621-5130
 FAX 088-621-5128

市民生活相談課

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館1階)
電話:088-621-5130・5039・5200
ファクス:088-621-5128