再配達の削減に向けて
最終更新日:2025年4月1日
再配達の削減にご協力をお願いします
近年、多様化するライフスタイルとともに電子商取引(EC)が急速に拡大し、宅配便の取り扱い個数が増加しています。国土交通省の調査によると、宅配便の約10.2%(令和6年10月)が再配達となっており、CO2排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、重大な社会問題となっています。
このような状況を改善するため、「再配達の削減」にみなさんのご理解・ご協力をお願いします。
お願いしたいこと
(1)置き配や宅配ロッカー、コンビニ等の対面以外の受け取り方法を選択する
不在時間が多く確実に宅配便を受け取れる日時がわからない場合は、注文時に「置き配」を指定することもご検討ください。「置き配」は、宅配ボックスはもちろんのこと、玄関やガスメーターボックス、自転車かごなどを指定することもできます。
また、宅配ロッカーやコンビニ受け取り等を利用することで、盗難の心配をすることなく、いつでも受け取りが可能になります。
(2)宅配事業者が無料で提供する会員サービスを活用して、確実に受け取ることができる日時・場所を指定する
宅配事業者が提供する無料の会員サービスを活用することで、配達日時や場所を事前に指定することができます。
その他にも、発送の際には伝票をアプリ上で作成することもできるので、時間や送料の節約だけでなく、宛先の書き間違いを防ぐことで再配達の削減につなげましょう。
令和7年4月は「再配達削減PR月間」です
再配達削減のための取組の一つとして、政府が令和5年度より「再配達削減PR月間」を定め、取組普及に力を入れています。
今年度も令和7年4月を「再配達削減PR月間」とし、様々な事業者や自治体などが「再配達削減」のために連携しながら取り組みます。本市でも、この取組に賛同し、本市業務における再配達削減を図るとともに、再配達削減のための啓発に取り組んでいきます。
この情報はお役に立ちましたか?
お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。
