更新日:2024年4月5日
- 加齢に伴う認知機能や身体機能の低下を自覚して、より慎重な運転を心がけてください。
- あわてずに落ち着いた運転で、アクセルとブレーキの踏み間違いに注意しましょう。
- 自分の体調を管理して、体調が悪いときは、運転を控えるようにしましょう。
- 安全確認は、『いつでも・どこでも・なんどでも』。
- 運転は、思いやりとゆずりあいの気持ちを常に持ちましょう。
- 自分が交通事故の加害者にも被害者にもならないように気をつけましょう。
- 衝突被害軽減ブレーキや急発進加速抑制、車線維持支援、先進ライトなどの高度先進安全技術が安全運転を支援して、交通事故防止や被害軽減を図ります。
サポカー・サポカーSで安全運転(PDF形式:1,851KB)
- 運転に不安を感じたら、運転免許証の返納を考えましょう。運転免許証を返納した後の移動手段として、シニアカーや電動アシスト付自転車などがあります。(いずれも免許不要)
- また、充実した生活が送れるように様々なサポートが広がっています。
- 徳島県作成の『運転免許自主返納者優遇点ガイドブック』を参考にしてください。(下記資料参照)
運転免許自主返納者優遇店ガイドブック 令和7年度(PDF形式:8,480KB)
- 高齢者の交通事故死者の半数以上は、道路を横断する際の歩行中に被害にあっています。その多くが、早朝、薄暮時間、夜間に発生しています。
- 早朝、薄暮時間、夜間に外出される場合は、明るい服装で反射材を着用し、LEDライトなども使用して、ドライバーに自分の存在を示しましょう。
- 道路を渡るときは、左右をしっかりと確認して、車が来ていないことを確かめてから渡りましょう。また、無理な横断はやめましょう。