2026年8月24日 徳島市立高等学校マスコットキャラクターの誕生について ほか
最終更新日:2026年8月26日
日時:令和8年8月24日(月曜日)午後1時30分から
場所:徳島市役所 13階 第一研修室
会見項目
1.徳島市立高等学校マスコットキャラクターの誕生について
2.令和8年第3回徳島市議会定例会提出議案等について
記者会見資料
徳島市立高等学校マスコットキャラクターの誕生について(PDF形式:320KB)
令和8年第3回徳島市議会定例会提出議案等について(PDF形式:1,071KB)
会見の様子
注記:動画サイズ=約5.37 GB、再生時間=1時間1分8秒
会見項目説明
1.徳島市立高等学校マスコットキャラクターの誕生について
徳島市立高等学校マスコットキャラクターの誕生について説明いたします。
徳島市立高等学校の特色ある教育活動である「市高レインボウプラン」では、入学時から生徒たちが主体的にさまざまな社会や学校の課題の発見と解決に、社会と関わりながら取り組むという活動を実施しており、2年生においては産官学で連携しながら実践的に学ぶという活動を実施しています。
この活動の中で、昨年度の2年生、12人の生徒たちからなるグループでは、少子化の進行などにより、将来的に生徒数が減少する可能性を見据えて、市立高校の魅力発信やイメージアップを図るための手段の一つとして、そのシンボルとなるキャラクターを制作することとし、民間のアニメーション制作会社や地元企業などと連携しながら生まれた8つのキャラクター候補の中から、市民による投票を経て、このたび「イチコナイト」が誕生しました。
名前の由来は「
今後は、9月5日に開催予定の文化祭前日祭での正式発表に向けて、新キャラクターの周知や活用方法などについて、生徒主体でさらに準備を進めていき、保護者や卒業生、さらには地域をつなぐシンボルとして育てていきたいと考えております。
市長コメント
2026阿波おどりは、5日間すべての日程を無事終了することができました。ご来場いただきました観客の皆様、素晴らしいパフォーマンスをご披露くださいました踊り連の皆様、ご支援をいただきました企業、市民の皆様、阿波おどりに関わっていただきましたすべての関係者の皆様、誠にありがとうございました。
今年の阿波おどりでは、徳島市として、実行委員会と連携し、安心・安全な開催に向けた取組を継続してまいりました。具体的には、津波避難マップの掲示や避難支援アプリ、運営スタッフの避難誘導時の役割確認、関係機関との避難誘導等に関する図上訓練の実施、避難誘導を行うためのドローン設置など、桟敷運営業務、警備業務をはじめ阿波おどり運営に関わっていただきましたすべての企業の皆様、スタッフ・ボランティアの皆様、実行委員会の皆様のご協力のもと、平常時からの備えを一つひとつ積み重ねてまいりました。
こうした取組の中で、皆様には自ら考え、率先して行動いただきましたことに、深く感謝申し上げます。
幸いにも、大きなトラブルもなく終了いたしましたが、徳島市としましては、今後とも阿波おどり期間中における災害等への備えについて、実行委員会と連携し、さらに安心・安全な阿波おどり開催に向けて、引き続き、取組を強化してまいります。
会見項目説明
2.令和8年第3回徳島市議会定例会提出議案等について
まず、9月議会の会期についてですが、お手元に配付のとおり、9月3日開会で、9月18日閉会の予定となっています。
それでは、今回の提出議案について説明します。
お手元にお配りしている、記者発表資料の
1ページをご覧ください。
9月議会に提出する議案は、1の「予算議案」が4件、2の「条例議案」が20件、2ページに進んで、3の「単行議案」が11件、4の「報告」が20件、3ページに進んで、5の「提出」が2件、6の「追加提出予定議案等」は、開会日に追加提出するものと、閉会日に追加提出するものがありますので、開会日に追加提出するものにはコメ印を入れています。それ以外のものについては、閉会日に追加提出するものです。
8ページをご覧ください。
それでは、一般会計補正予算の内容につきまして、ご説明いたします。
この度の一般会計補正予算におきましては、物価高騰に苦しむ市民や事業者の皆さまの負担を軽減することを目的に、3つの物価高騰対策関連予算2億3,120万4千円を含めた予算を計上しております。なお、物価高騰対策関連予算にはコメ印を入れています。
まず、「(1)財政調整基金積立金」は、外部運用利率が当初の予定を上回り、運用利子が増額となることに伴う所要の補正でございます。
「(2) 民生児童委員報償費」は、県負担金の増額に伴い、民生児童委員の報償費を増額するものでございます。
「(3) 民生児童委員協議会補助」は、県負担金の増額に伴い、民生児童委員協議会への補助金を増額するものでございます。
「(4) 学童保育会館整備費」は、国府第二学童保育会館の整備を行うものでございます。
「(5) 生活保護システム整備事業費」は、生活保護システムの標準準拠システムへの移行作業、検証、環境構築に必要なガバメントクラウドの利用に要する経費でございます。
「(6) 生活保護生活扶助費」は、最高裁判決を踏まえ、継続して保護費を受給している世帯などに対し、保護費の追加支給を行うものでございます。
「(7) 水道事業会計負担金及び補助金」は、近年の物価高騰による水道使用者の経済的負担を軽減するため、水道事業会計に対し、水道料金の減免に要する経費を支援するものでございます。
「(8) 簡易水道組合等物価高騰対策支援事業費」は、近年の物価高騰による水道使用者の経済的負担を軽減するため、簡易水道組合等に対し、物価高騰の影響により増加した経費の一部を支援するものでございます。
「(9) 浄化槽設置推進事業費」は、単独処理浄化槽等から合併処理浄化槽への転換に要する工事費用の一部を助成するものでございます。
「(10) 農林漁業者等物価高騰対策支援事業費」は、中東情勢による燃料やビニール資材、肥料等の高騰により、厳しい経営状況に直面している農林漁業者等に対し、支援金を給付するものでございます。
「(11) 健やか新鮮ブランド産地づくり事業費」は、農林水産業における産地の収益力強化と経営発展を目的として、県の補助事業を活用し、農業機械や施設等を整備する事業者に対し補助を行うものでございます。
「(12) 県営事業負担金」は、県が行う農業水利施設保全対策事業や道路整備事業などに対する市の負担金でございます。
「(13) 道徳教育実践研究事業費」は、道徳教育研究指定校として指定された上八万中学校の研究に要する経費でございます。
「(14) 部活動大会等移動支援事業費」は、部活動の公式大会への参加における徳島市立高等学校の生徒の安全安心を確保するため、移動経費の一部を支援するものでございます。
「(15) 給食非喫食児支援事業費」は、アレルギー等により年間を通して学校給食を食べることができない児童の保護者を支援するため、学校給食費負担軽減交付金相当額を支給するものでございます。
「(16) 動物園管理費」は、令和9年4月1日施行のとくしま動物園の入園料等の改正に伴う券売機の設定変更等に要する経費でございます。
「(17) とくしま動物園リニューアル事業費」は、タイガープロムナード改修工事等を実施するものでございます。
「(18) とくしまマラソン2027開催費補助」は、令和9年3月に開催予定のとくしまマラソンの実行委員会に対し、補助するものでございます。
次に、繰越明許費といたしまして、
「(1) 一般消火活動用装備事業」は、防災ヘルメットについて、ナフサ等の供給不足により年度内の納品が難しいため、事業費を翌年度に繰越しするものでございます。
次に、債務負担行為補正 追加といたしまして、
「(1) 養護老人ホーム施設整備費補助」は、令和8年度から令和9年度まで実施する養護老人ホーム建替え工事に要する経費に対し、補助を行うため、債務負担行為を設定するものでございます。
「(2) 学童保育会館整備事業」は、先ほど、補正予算でご説明いたしました「(4) 学童保育会館整備費」について、令和8年度中に契約を締結、令和9年度までを期間として事業を実施するため、債務負担行為を設定するものでございます。
9ページをご覧ください。
「(3) とくしま動物園リニューアル事業」は、先ほど、補正予算でご説明いたしました「(17) とくしま動物園リニューアル事業費」について、令和8年度中に契約を締結、令和9年度までを期間として事業を実施するため、債務負担行為を設定するものでございます。
これらにより、一般会計の補正額は、「一般会計予算総額」の補正額にあるように、12億9,651万8千円の増額となっております。
続きまして、特別会計、企業会計補正予算の内容について、ご説明いたします。
まず、土地取得事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、外部運用利率が当初の想定を上回り、運用利子が増額となることに伴う所要の補正でございます。
次に、介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、前年度決算の確定に伴う精算にかかる所要の補正でございます。
10ページをご覧ください。
次に、水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、物価高騰対策関連予算で、近年の物価高騰による水道使用者の経済的負担を軽減するため、水道料金の一部を減免することに伴う所要の補正でございます。
以上が9月議会に提出する補正予算となります。条例議案や単行議案等につきましては、お手元の資料にお示ししているとおりです。
私からは、以上です。よろしくお願いいたします。
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