し尿・浄化槽汚泥処理施設の整備について
最終更新日:2026年4月15日
これまでの検討の経過
本市のし尿・浄化槽汚泥の処理については、既存施設の老朽化が進んでいることなどから、将来に渡って安定的な処理体制を構築するため、今後のし尿・浄化槽汚泥の処理のあり方について検討を行う「徳島市し尿・浄化槽汚泥処理施設整備基本構想」を令和7年9月に策定しました。
その基本構想において、し尿・浄化槽汚泥処理施設の整備に関しては、放流先を河川として新設する「従来処理方式」と、放流先を公共下水道として新設する「共同処理方式(下水道放流方式)」の2つの処理システムについて、今後検討を進めることとしています。
また、建設候補地の選定にあたっては、し尿・浄化槽汚泥処理施設の整備に必要となる面積(従来処理方式の場合3,628.5平方メートル、共同処理方式の場合3,172平方メートル)を満たす必要がありますが、本市が所有する土地のうち現在未利用であるものや既存施設の空き敷地について面積を調べるとともに、法規制や放流先などを確認しました。
その結果、従来処理方式であれば論田町、共同処理方式であれば東沖洲が建設候補地として検討を進めていくのがよいと判断しました。
今後は、建設候補地2か所について、施設を整備した場合の周辺環境に与える影響を調査するとともに、どの整備方式がより良い方式であるか検討を行う予定です。
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