更新日:2026年8月31日
徳島市では、夜のまちの魅力を高めるため、阿波おどり会館及びあわぎん眉山ロープウエイのLED景観整備を進めてきました。このたび、令和8年9月1日から、両施設のライトアップを開始します。
「藍を灯す、水都とくしま」をコンセプトに、徳島を象徴する阿波藍と「水都とくしま」の魅力をLEDの光で表現し、徳島市ならではの新たな夜間景観を創出します。
阿波おどり会館、その背後の眉山中腹や、ロープウエイの山麓駅・山頂駅をライトアップすることで、まちなかから眉山山頂へと光がつながる、一体感のある夜景を演出します。
阿波おどり会館ライトアップ
阿波おどり会館では、建物の外観を生かし、藍色や青色を基調に、光の濃淡やグラデーションによる穏やかな色の変化を演出します。
また、季節やイベントに合わせた特別点灯も実施します。
あわぎん眉山ロープウエイライトアップ
あわぎん眉山ロープウエイでは、山麓駅及び山頂駅に照明演出を行い、阿波おどり会館から眉山山頂へと光がつながる、一体感のある夜間景観を創出します。
令和8年9月1日
日没から22:00まで
◆徳島市の日没時刻(国立天文台ホームページ)(外部サイト)
日常の夜を彩る通常点灯として、阿波藍と「水都とくしま」をテーマにした演出を展開します。
藍染めを思わせる色合いや表情、「水都とくしま」から想起される水や自然の情景を、多彩な藍色・青色と光の動きによって表現します。
・冴(さえ) 藍と白の鮮やかなコントラストにより、阿波藍の澄んだ色彩美を表現
・滲(にじみ) 藍の濃淡がゆるやかに溶け合い、滲むように表情が移ろう様子を表現
・斑(むら) 濃淡のある藍を背景に、白い斑が浮かび上がる、染めならではの揺らぎを表現
・褪(あせ) 深い藍から淡い藍へと色彩が移ろい、褪せゆく藍の風合いを表現
・漣(さざなみ) 水面に連続して現れる、小さな波の動きを表現
・凪(なぎ) 風が止み、穏やかに静まる水面の表情を表現
・波紋(はもん) 水面からゆるやかに広がっていく波紋の動きを表現
・泡沫(うたかた) 水面に浮かび、現れては消えていく泡の動きを表現
斑(むら)
漣(さざなみ)
泡沫(うたかた)
季節やイベントに合わせて、通常とは異なる期間限定の特別な照明演出をお楽しみいただけます。
新しい年の始まりを印象づける、日の出と朝焼けの空の色の移ろいを表現
眉山の桜の花びらが、春風に舞う様子を表現
新緑の季節に吹く爽やかな風と、緑のゆらぎを表現
「よしこの」の調べや鳴り物のリズム、踊りが生み出す熱気や躍動感を光の動きで表現
月明かりに包まれた、静かで風情ある夜の情景を表現
キャンドルの炎のゆらめきと、温もりを感じる光を表現
桜(桜吹雪)
薫風
ぞめき
にぎわい交流課
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