徳島市の水産業の概要

更新日:2026年9月24日

 徳島市の沿岸漁業の主なものは、海域における漁船漁業と浅海(一部内水面)におけるのり養殖漁業です。漁船漁業は、紀伊水道を主漁場として行われており、主な漁法としてはえび・ひらめ等の底ものを目的とする小型底曳網と、あじ・さば等の浮魚を対象とした機船船曳網があります。のり養殖漁業は、海面で行われる黒のりの養殖と吉野川・勝浦川河口で行われるすじ青のりの養殖があり、いずれも養殖技術の向上と経営の近代化を図っています。

徳島市内における漁業の状況

組合員数
382人

経営体数
専業者 166経営体
第1種兼業 17経営体
第2種兼業 111経営体
計 294経営体

従業者数
406人

漁船保有数
520隻

漁獲高
魚類

578トン

貝類 33トン
黒のり

15,609千枚

すじ青のり 22トン
水揚金額
魚類 164,380千円
貝類 1,464千円
黒のり 350,516千円
すじ青のり 203,682千円
計 720,042千円

(令和7年度「漁業経営状況調査」より)

農林水産課 産地づくり係

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