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広報とくしま テキスト版 2026年1月1日号

最終更新日:2026年1月1日

1面  謹賀新年

遠藤市長からのメッセージ

 明けましておめでとうございます。
 徳島市民の皆さまには、健やかに新春を迎えられたことと、心からお慶び申し上げます。
 現在、本格的な人口減少・少子高齢化社会を迎える中、あらゆる分野で労働力不足が深刻化しており、加えて、食料品をはじめとする物価の高騰や電気・ガス代などの負担上昇、さらには、さまざまな自然災害リスクの増大など、多岐にわたる課題が山積さんせき・顕在化してきております。
 このような中、社会情勢や環境の変化を的確に捉え、徳島市の目指すべき姿を実現し、将来にわたって持続可能な地域社会を維持するため、新たなまちづくりの指針となる「徳島市総合計画2025」を、昨年4月にスタートさせ、将来像である「おどる街 つながる笑顔 水都すいととくしま」の実現を目指し、徳島市民の皆さまの満足度の高いまちづくりを積極的に進めているところです。
 さて、昨年は、「大阪・関西万博」が開催され、世界の注目が集まる中、本場阿波おどりをはじめとした徳島市の魅力を世界に発信し、徳島市への誘客へとつなげることができました。夏の阿波おどりも、トータルブランディングや国内外におけるプロモーションを強化した結果、大盛況のうちに終えることができたように、本年も観光資源を磨き上げ、魅力あるコンテンツを充実させることで徳島市への誘客につなげたいと考えております。
 また、南海トラフ巨大地震はいつ発生してもおかしくない状況にあります。徳島市ではもしものときに備えて各地域の皆さまと市民総合防災訓練を実施し、来るきたるべき災害への備えを深め、徳島市民の皆さまの生命・財産を守るための取り組みを進めてまいります。
 さらに、徳島市では本年4月から、資源循環のさらなる推進とリサイクル品質の向上および再資源化率の改善を図るため、ペットボトルの単独収集を開始いたします。これに合わせ、昨年、事業者と使用済みペットボトルを原料として新たなペットボトルを作る「ペットボトルの資源循環水平リサイクル」に関する協定を締結いたしました。今後も徳島市民の皆さまにご理解とご協力をいただきながら、ペットボトルのリサイクル率の向上を目指し、「SDGsえすでぃーじーず未来都市」として安心・安全なまちづくりに一層取り組んでまいります。
 総合計画が2年目を迎える本年は、先人から受け継いだ文化や伝統を大切に守り育てながら、このまちを良くしたいと思うさまざまな人々とともに、すべての人が希望や誇りを持てる、県都にふさわしいまちづくりに向けて、全力で市政運営に取り組んでまいりますので、今後とも徳島市民の皆さまの一層のご指導とご協力をお願い申し上げます。
 本年が徳島市民の皆さまにとりまして、輝かしい一年となりますよう心からお祈り申し上げます。

2面・3面  新春座談会 徳島市の防災を考える 遠藤市長×徳島市防災サポーター

 新しい年を迎え、あらためて災害から暮らしを守る備えや徳島市の防災について見つめ直してみませんか。今号では、徳島市防災サポーターとして活動される方々をお招きし、日頃の取り組みや徳島市の防災の今後などについて、徳島市長と語り合っていただきました。

徳島市防災サポーターとは

 すべての徳島市民が安全・安心に暮らせる「災害に強いまちづくり」を推進するため、大規模災害発生時の避難所運営支援など、地域の防災リーダーとしてご活躍いただく、防災士の資格をお持ちの方のうち徳島市が任命させていただいた方々です。

藤野 勝成ふじの かつなりさん(NHKえぬえいちけい徳島放送局 気象予報士)

 NHKえぬえいちけい徳島放送局で放送している番組「とく6ろく徳島」で気象キャスターを務める。徳島市防災サポーター就任4年目(メンター防災サポーター)。防災サポーター向けの研修会の講師として講演もおこなっている。

野口 七海のぐち ななみさん(四国放送株式会社 アナウンサー)

  四国放送ラジオ「となりのラジオ」(月曜日)でパーソナリティを務める。「いつ備えるか?今でしょ!」という防災コーナーを立ち上げ、いますぐできる防災などについて発信中。徳島市防災サポーター就任1年目。

鈴江 結衣すずえ ゆいさん(徳島県立城東高等学校3年生)

 城東高等学校の防災クラブに所属しており、避難訓練の運営に携わるなど、積極的に防災に関する活動に取り組んでいる。2024年に防災士の資格も取得。徳島市防災サポーター就任1年目。

座談会内容

(市長) 新年明けましておめでとうございます。本日は、徳島市防災サポーターとして取り組まれている皆さんにお越しいただきました。南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率が60パーセントから90パーセント程度以上と公表され、いつ起こってもおかしくないという状況の中、情報発信力のある藤野さん、野口さん、そして未来を担う高校生の鈴江さんにお話を伺いたいと思います。

3人の徳島市防災サポーターきっかけと想い

(市長) まず始めに、皆さんがどのようなきっかけや想いで徳島市防災サポーターに応募されたのかお聞かせください。
(藤野) 私は地元が千葉の方なんですが、徳島に来て、身近に綺麗な山や川などの豊かな自然やイベントなどが盛りだくさんで、面白いことがいっぱい詰まった徳島が好きになり、徳島の力になりたいと思ったのがきっかけです。いろんな防災のイベント参加や訓練を通じて得た知識や情報を出演番組で発信したり、SNSえすえぬえすで徳島市の活動内容を紹介したりしています。
(野口) 四国放送でも地震を想定した訓練はよく行っていますが、訓練は災害発生後の対応が中心です。「まず被害を減らすことが大切で、その役割をアナウンサーが担うべき」と考え、発信の説得力を高めるために防災士の資格を取得しました。さらに、徳島市民の方々と近い距離で関わるため、徳島市防災サポーターへの参加を決めました。
(鈴江) 幼い頃から自然災害に不安を感じ、家庭で避難グッズの準備を行ってきました。さらに、詳しい防災知識を身につけることで安心につながると考え、高校2年生の頃、徳島県教育委員会主催の「地域防災人材育成講座」に参加し、防災士の資格を取得しました。また、広報媒体で徳島市防災サポーターの募集を知り、より積極的に地域の防災に関わりたいと思い応募しました。

それぞれの日頃からの備え・心構え

(市長) 私は寝るとき、真っ暗でもすぐ履けるように枕元に靴を置いています。徳島市役所の危機管理課の職員から教わった方法で、毎日その靴が目に入ることで、防災意識を忘れずにいられると感じています。枕元が難しければ、寝室の出口付近でもよいと思います。皆さんはどうされていますか。
(鈴江) 非常用の持ち出し袋に水やすぐ食べられる食品、ビスケットや栄養補助食品などを準備しています。また、学校の防災クラブに所属し、避難訓練の際は、啓発活動や防災に関する説明を行うなど、防災意識を高める取り組みをしています。
(藤野) 日常生活の中でも、ふとした瞬間に「もしここで地震が起きたらどうしよう」と考えるようにしています。例えば家族で旅行に行ったときに災害が起こったら、家族をどう守るかなど、避難や周囲の安全を意識するようにしています。
(市長) 多くの人は日常生活の中で、防災意識を忘れがちです。災害後しばらくは教訓が語り継がれますが、時間が経つと日常が戻り、経験が伝わりにくくなることがあります。普段からの意識が大切ですよね。野口さんはいかがでしょうか。
(野口) 私は車に防災ボトル、かばんに防災ポーチを常備しています。東日本大震災の発生時、東京に住んでいたのですが、自宅に一晩ひとばん帰宅できず、さらに、コンタクトを無くしてしまって、とても不安な思いをしました。それが怖くて、コンタクトの替えと小さなライトなどを必ず持つようにしています。防災ボトルの中身は全部100円ショップのものです。1日でもしのげるということが心の安心にも繋がりますし、準備の大切さをラジオやSNSえすえぬえすで発信していて、実際に「作ってみたよ」という声も届いています。そういう取り組みが広がるといいなと思います。

徳島市の取り組み

(市長) 徳島市の取り組みについて紹介させていただきます。
 まず、徳島市役所本庁舎ほんちょうしゃ北側で、徳島市危機管理センターの整備を、今年完成予定で進めています。この危機管理センターは災害対策本部としての機能が充実しています。情報収集分析機能、情報伝達発信機能を強化し、自動で沿岸部へ飛んで帰ってくる高性能のドローンを用意しています。昭和南海地震の際、何かに掴まって浮いていて流されたかたが結構いらっしゃったそうです。ドローンがあれば、潮の流れを予測し、助けを求めているかたの早期発見に繋がると思います。
 また、備蓄の面では子どもや女性、妊産婦のかたを対象とした備蓄品の整備に力を入れています。
防災サポーターの皆さんのご意見を参考にしながら選定を行いました。具体的には、子ども用のおもちゃ、アレルギーのお子さんのための米粉クッキー、衛生用品、妊産婦用の肌着、授乳ケープなどです。また、ポータブルトイレ、簡易ベッドの整備もいま一生懸命進めているところです。避難所で皆さんが安心安全に、心穏やかに生活していただけるように整えることはとても大切です。
 それから、大規模災害の発生を想定した「徳島市民総合防災訓練」も年2回行っています。防災サポーターの皆さんにも参加していただき、地域住民のかたと連携して避難所での運営や生活などを実際に体験していただいています。

徳島市にもっと必要なことは

(市長) 徳島市に、もっとこうしたほうが良いというご提案はありますか。
(鈴江) 学校には徳島市の備蓄品があり、先日も徳島市の職員のかたがポータブルトイレを届けてくれました。食料などいろんな物資は既に揃っていますが、その備蓄品を上手く活用できる人の育成も大切だと思います。
(藤野) 徳島市の職員の方々は毎日知恵を絞って、いろんな対策などを考えていらっしゃると感じています。そういった徳島市の活動をもっと徳島市民の方々に知ってもらう機会があればいいなと思いますね。我々も、そこを紹介していきたいです。
(野口) 防災サポーターの任命式のときに、女性用の備蓄品などを見せていただきましたが、これだけ力を入れている市は珍しいと感じましたし、皆さんのご家庭でも備蓄品を揃える参考になると思うので、徳島市の備蓄品について発信するのはどうでしょうか。また、ラジオ番組を担当していて、防災の意識は地域によって本当に差があると感じますので、地域の防災意識の差をなくしていける取り組みが必要かと思います。
(市長) 皆さんのお話にあったように、人材の確保や徳島市の備蓄や防災活動を知ってもらうことは大切ですね。それに加え、個人での備えも欠かせません。地震では、まず揺れから命を守ることが基本で、徳島市では既存木造住宅の耐震診断、耐震改修の支援を行っています。自分の家が不安なかたは、耐震診断や改修を検討し、家具もしっかり固定してください。沿岸部に住むかたは、とにかく逃げることを意識していただきたいです。

皆さんへのメッセージ

(市長) 皆さんから、広報とくしまをご覧いただいている方々に、何かメッセージはありますか。
(鈴江) 一人ひとりの小さな防災への心がけが、まち全体の防災力を高めるきっかけになると思うので、ぜひ今回の記事をきっかけに、避難リュックの準備や見直し、近所の避難所・避難場所の確認をしていただけたらいいなと思います。
(野口) 災害が起きた時は、「普段以上の力は出せない」とよく言われるように、日常の行動がいざというときの避難に繋がると思います。耳が痛いと言われても、防災への呼びかけを続けて、みんなが「こうなった時はこう動く!」という行動が自然とできるように呼びかけていきたいです。
(藤野) 「枕元に靴を置きましょう!」というような、日々何かを見て防災を意識するという訓練の大切さを皆さんに伝えたいです。私たちの記事を見て、皆さんの意識や行動が少しでも変わってもらえればいいなと思っています。
(市長) 自分で考えて助かる行動をすることが大切ですよね。藤野さんと野口さんは発信力が非常に強いですから今後も頼りにしています。鈴江さんは、これからの人生で立場が変化していくでしょうが、その時ごとに自分ができることをしっかり続けて、周りの人たちの見本になってくださいね。広報とくしまをご覧いただいた一人でも多くの方々が、問題意識を持って行動してくださることを願っています。ありがとうございました。

4面 掲示板「おしらせ」

証明書のコンビニ交付サービスを休止

 システムメンテナンスのため、住民票など各種証明書のコンビニ交付サービスを下記の日程で休止します。
注記:日程は変更する場合があります。
[日時]

  • 1月1日(祝日)から1月3日(土曜日)まで各終日
  • 1月21日(水曜日)終日

[問い合わせ先]住民課(電話番号:088-621-5140 FAX:088-655-8246)

年始のごみ収集

 1月4日(日曜日)まで家庭ごみの収集は行いません。
また、各エコステーションは1月3日(土曜日)まで休業となりますので、ご注意ください。

収集ができないごみについて

 徳島市が収集・処理ができないごみを捨てる際は、販売店や専門の処理事業者にご相談ください。
[収集できないごみの例]

  • 注射器
  • 劇薬類(農薬など)
  • ガソリン、灯油など

 詳細は徳島市ホームページをご確認ください。
[問い合わせ先]環境政策課(電話番号:088-621-5202 FAX:088-621-5210)

消火栓や防火水槽などの付近は駐車禁止です

 道路交通法により、消火栓や防火水槽などの消防水利から5メートル以内は駐車禁止です。
違法な駐車などは、消火活動の妨げとなりますので、消防水利周囲に駐車されないよう、ご協力をお願いします。
[問い合わせ先]消防局警防課(電話番号:088-656-1192 FAX:088-656-1201)

企業版ふるさと納税による寄附きふに対し感謝状を贈呈

 前澤化成まえざわかせい工業株式会社(東京都)より、災害などで水道が止まった際に電源不要で飲料水を作ることができる非常用浄水装置「エモータブル」50台を寄附いただきました。
[問い合わせ先]企画政策課(電話番号:088-621-5085 FAX:088-624-0164)

中小企業向け無料経営相談

中小企業診断士による経営相談

[日時]1月9日(金曜日)・1月22日(木曜日)各日午前10時15分から午後5時まで

徳島県よろず支援拠点コーディネーターによる経営相談

[日時]1月10日(土曜日)・1月24日(土曜日)各日午前10時15分から午後5時まで
[場所]産業支援交流センター09(アミコビル9階)
[問い合わせ先]経済政策課(電話番号:088-621-5225 FAX:088-621-5196)

農地利用に関する地域計画協議の場

 将来の農地利用の姿を明確化した地域計画の変更について、地域で話し合う「協議の場」を15地区で開催。
 詳細は徳島市ホームページをご確認ください。
[問い合わせ先]農林水産課(電話番号:088-621-5246 FAX:088-621-5196)

休日窓口を開設

 利用可能な手続きは住民異動届、住民票の写し・戸籍謄抄本の交付、印鑑登録など。
[日時]1月11日(日曜日)・1月25日(日曜日)各日午前8時30分から正午まで
[場所]徳島市役所1階
[問い合わせ先]市民生活相談課(電話番号:088-621-5130 FAX:088-621-5128)

祝日のごみ収集

1月12日(月曜日)は平常どおり収集します。

4面 掲示板「募集」

会計年度任用職員

学校事務員(フルタイム勤務)

 幼稚園・小学校・中学校・徳島市立高等学校の事務員として勤務する会計年度任用職員を募集。
[試験日]1月25日(日曜日)
[申込期間]1月5日(月曜日)から1月19日(月曜日)まで(必着)
注記:応募多数の場合、受け付けを早期に締め切ることがあります。

調理員(フルタイム勤務)

 徳島市立保育所・認定こども園の調理業務や清掃業務を行う会計年度任用職員を募集。
[試験日]1月下旬頃(申し込み後に送付する受験票に記載)
[申込期間]1月6日(火曜日)から1月19日(月曜日)まで(必着)
 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
[任用期間]4月1日から令和9年3月31日まで
 申し込み方法など、詳細は徳島市ホームページをご確認いただくか、各担当課へお問い合わせください。
[問い合わせ先]

  • 学校事務員について=学校教育課(電話番号:088-621-5413 FAX:088-624-2577)
  • 調理員について=子ども保育課(電話番号:088-621-5195 FAX:088-621-5036)

放送大学入学生

 放送大学(テレビ・インターネットなどで授業を行う通信制の大学)の入学生を募集しています。
[募集期間]3月16日(月曜日)まで
 詳細はお問い合わせください。
[問い合わせ先]放送大学徳島学習センター(電話番号:088-602-0151 FAX:088-602-0152)

4面 掲示板「もよおし」

徳島城博物館イベント

新春獅子舞

 和太鼓グループ藍吹雪あいふぶきによる獅子舞・阿波おどりを披露。
[日時]1月3日(土曜日)午前11時から午前11時30分まで
[定員]50人(先着)

新春踊り初めおどりぞめ

 新春を彩る日本舞踊や三味線しゃみせん音楽をお楽しみください。
[日時]1月4日(日曜日)

  • 第1部=午前11時から正午まで
  • 第2部=午後2時から午後3時30分まで

[定員]50人(先着)

新春かるた大会(観戦のみ)

 子どもたちのかるた競技の様子をご覧ください。
[日時]1月11日(日曜日)午後0時50分から午後4時30分まで

新春投扇興とうせんきょう大会(小学生以上対象)

 江戸時代から伝わる雅な遊び「投扇興とうせんきょう」を体験。
[日時]1月12日(祝日)午後1時30分から午後4時まで
[定員]50人(先着)

新春弾き初めひきぞめ

 県内の邦楽ほうがくグループによる筝曲そうきょくなどの演奏会を開催。
[日時]1月18日(日曜日)午後1時から午後3時まで
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
[入館料]大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下無料
[問い合わせ先]徳島城博物館(電話番号:088-656-2525 FAX:088-656-2466)

4面 掲示板「講座・教室」

徳島市高齢者大学

 「転ばぬ先の姿勢術!未来はもっと軽やかに」と題した介護予防などに関する講演会を開催。
注記:申し込み不要。
[講師]古谷維久子ふるやいくこさん(ポスチャースタイリスト)
[日時]1月22日(木曜日)午前10時から午前11時45分まで(開場は午前9時30分から)
[場所]あわぎんホール
 詳細は徳島市ホームページをご確認ください。
[問い合わせ先]高齢介護課(電話番号:088-621-5176 FAX:088-624-0961)

くらしの講座

 特殊詐欺の被害と対策についての講演を開催。
[講師]徳島中央警察署生活安全課担当者
[日時]1月26日(月曜日)午後1時30分から午後2時30分まで
[場所]シビックセンター活動室3(アミコビル4階)
[対象者]徳島市・石井町・神山町・佐那河内村在住の人
[定員]28人(先着)
[申し込み方法]電話で消費生活センターへ
[問い合わせ先]消費生活センター(電話番号:088-625-2326 FAX:088-625-2365)

人権教育・啓発専門講座

 「SNSえすえぬえすトラブルから身を守るために知っておきたいネットのリスク~インターネットと人権問題~」と題した講座を開催。
[講師]篠原嘉一しのはらかいちさん(NITえぬあいてぃー情報技術推進ネットワーク株式会社代表取締役)
[日時]2月5日(木曜日)午後1時30分から午後3時まで
[場所]アスティとくしま2階テレコメディアホール
[定員]約140人
[申し込み方法]1月30日(金曜日)までに電話で人権推進課へ
[問い合わせ先]徳島市人権教育・啓発推進協議会(人権推進課内)(電話番号:088-621-5167 FAX:088-655-7758)

4面  ご意見を募集(パブリックコメント)

ご意見を募集(パブリックコメント) 

徳島市では、徳島市の基本的な方針を定める計画を策定する場合に、あらかじめ徳島市民の皆さんから意見を募集しています。
次の素案そあんについて、ぜひ徳島市民の皆さんの声をお聞かせください。

徳島市食育推進計画(第4期)

 食を通じて元気な「からだ」と、豊かな「こころ」を育むことを基本理念とする、食育に関する施策を推進していくための計画です。
[問い合わせ先]健康長寿課(電話番号:088-621-5523 FAX:088-655-6560)

徳島市デジタル・トランスフォーメーション(DXでぃーえっくす)推進計画2026

 デジタル技術を活用して、徳島市民の生活や徳島市の業務をよりよい方向に変革していくために策定する計画です。
[問い合わせ先]デジタル推進課(電話番号:088-621-5095 FAX:088-621-5313)

徳島市こども計画

 こども・若者が将来にわたって幸せな生活を送ることができる「こどもまんなか社会」の実現に向け、こども施策を推進するための計画です。
[問い合わせ先]子ども政策課(電話番号:088-621-5240 FAX:088-621-5036)
 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 素案そあんの詳細は、徳島市ホームページや各担当課窓口、徳島市役所10階情報公開総合窓口、徳島市役所1階市民サロン、各支所などで閲覧できます。
[募集期間]1月23日(金曜日)まで
[提出方法]電子申請、郵送、ファクスまたは直接、各担当課へ 
注記:郵送の場合は

  • 徳島市役所各課=「〒770-8571 徳島市幸町2-5 徳島市役所各担当課」へ
  • 子ども政策課=「〒770-8053 徳島市沖浜東2-16 ふれあい健康館3階 子ども政策課」  へ

お問い合わせ

広報広聴課

〒770-8571 
徳島県徳島市幸町2丁目5番地(本館9階)

電話番号:088-621-5091

ファクス:088-655-9990

担当課にメールを送る

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徳島市役所

〒770-8571 徳島県徳島市幸町2丁目5番地

電話:088-621-5111(代表) ファクス:088-654-2116

開庁時間:午前8時30分から午後5時まで(土曜・日曜・祝日・12月29日から翌年の1月3日までを除く)

注記:施設・部署によっては異なる場合があります。

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