令和6年度徳島市民総合防災訓練(昭和地区)を1月26日に実施しました
最終更新日:2025年1月27日
実施日時・実施場所
実施日時
令和7年1月26日(日曜日)午前9時40分から午前11時40分まで
実施場所
徳島市昭和小学校(徳島市中昭和町5丁目60番地)
参加・協力機関及び参加人数
参加・協力機関 計18機関
昭和コミュニティ協議会、昭和地区町内会連合会、昭和小学校、富田中学校、特定非営利活動法人日本防災士会、株式会社阿波銀行、徳島地方気象台、徳島中央警察署、徳島市消防団昭和分団、徳島弁護士会、公益社団法人徳島県建築士会、株式会社NTT西日本徳島支店、大和リース株式会社、株式会社広沢自動車学校、大塚製薬株式会社、「5日で5000枚の約束。」プロジェクト実行委員会、陸上自衛隊 第15即応機動連隊、徳島市
参加人数 334人
市民238人、関係機関37人、来賓2人、徳島市57人
訓練想定
1月26日の午前9時00分頃、中央構造線断層帯(阿讃山脈~大槌山脈北縁東部)を震源とする強い地震が発生し、徳島市は最大震度7の激しい揺れに襲われ、これにより、電気、ガス、上下水道などのライフラインが寸断されるなど甚大な被害が発生し、倒壊したビルや家屋から火災が発生するとともに負傷者が続出し、地域住民が指定避難所である昭和小学校体育館へ避難を開始という想定で訓練を実施しました。
訓練内容
避難所運営訓練(昭和小学校体育館で実施)
市民による避難所の自主運営に向けた支援を図ることを目的として、地区住民が主体となった避難所運営訓練を実施しました。
実務訓練・体験(昭和小学校グラウンドで実施)
市民の防災知識の普及啓発を図ることを目的として、消火訓練、煙体験、安否情報確認訓練、給水体験、防災関連企業等による展示等を実施しました。
食料等配布訓練(体育館内訓練及び閉会式後に実施)
市民の防災知識の普及啓発を図ることを目的として、災害用備蓄食料(アルファ化米)等の配布訓練を実施しました。
訓練写真
避難所運営訓練
パーティションテント設営
資機材組み立て
実務訓練・体験
自衛隊車両展示
煙体験ハウス
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